人工股関節という決断
股関節症仲間のバニラさんが、人工股関節置換術を受けた。手術が成功したそうで、ほっとした。
彼女は自分の骨での手術を2度受けた足に今度は人工股関節を。1回だけでもツライのに、3回目…。強い痛みと不自由さの中で悩みに悩んだ末の大きな決断だっただろうなぁと思う。
彼女は自分の骨での手術を2度受けた足に今度は人工股関節を。1回だけでもツライのに、3回目…。強い痛みと不自由さの中で悩みに悩んだ末の大きな決断だっただろうなぁと思う。
股関節症での手術療法は大きく2つに分けられる。自分の骨での手術、そして人工股関節置換。
年齢や進行程度、股関節の形態にもよるが、自骨手術が適応にならないか?がまず最初に検討される。人工股関節は現在のところ耐久年数が最長20年といわれているため、若年者が行うと再置換の必要性が生じる。また、感染症の危険や関節の動きの制限など神経を遣わなければいけない。
だから目処として人工関節は60歳から、といわれている。が、やむをえず人工関節という決断をしなければならない方もいるのだ。
同じ病気でも症状は人によって違うし、治療方法もその後の経過もそれぞれだ。
わたしは自分の骨での手術で、経過も良好だ。これはあたり前なことではなく、ありがたいことだ。将来的に人工股関節のリスクは皆無ではないけど、現在の自分は手術を受けてよかったと思っている。
「手術をしたら治る」整形外科はなんとなく一般的にそう思われがちだけど、手術は万能ではない。これも股関節症になって知った。
まだ手術を終えたばかりだし、これからリハビリに励まないとならないけれど、バニラさんがこれまでの痛みなどから解放され、生き生きと日々を送れることを願っている。そして、困難な状況でも「幸せ者だと感じることが多い」といえる彼女なら、できる気がする。
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最後の更新(入院前)。|東京楽道
年齢や進行程度、股関節の形態にもよるが、自骨手術が適応にならないか?がまず最初に検討される。人工股関節は現在のところ耐久年数が最長20年といわれているため、若年者が行うと再置換の必要性が生じる。また、感染症の危険や関節の動きの制限など神経を遣わなければいけない。
だから目処として人工関節は60歳から、といわれている。が、やむをえず人工関節という決断をしなければならない方もいるのだ。
同じ病気でも症状は人によって違うし、治療方法もその後の経過もそれぞれだ。
わたしは自分の骨での手術で、経過も良好だ。これはあたり前なことではなく、ありがたいことだ。将来的に人工股関節のリスクは皆無ではないけど、現在の自分は手術を受けてよかったと思っている。
「手術をしたら治る」整形外科はなんとなく一般的にそう思われがちだけど、手術は万能ではない。これも股関節症になって知った。
まだ手術を終えたばかりだし、これからリハビリに励まないとならないけれど、バニラさんがこれまでの痛みなどから解放され、生き生きと日々を送れることを願っている。そして、困難な状況でも「幸せ者だと感じることが多い」といえる彼女なら、できる気がする。
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| 股関節症 | 19:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

だぁ〜〜(TOT)
いつの間にトラックバックを・・・。
遅れ馳せながら今日気づきました。
すみません。
うぅ、私のことを記事にしてくださったのですね。
読んでて涙が。。。
なんか今までの辛かったことや人工を決意するまでの心の葛藤なんかが甦ってきて。。。
3wmさんがこうしてブログを立ち上げたのも全然知りませんでした
ほんとお恥ずかしい(汗
自分の更新に精一杯でみなさんのところに遊びに行けてないので、改心したいと思いますです
| バニラ | 2005/09/23 20:44 | URL | ≫ EDIT