社内報に物申す!
以前、「プライバシー保護を求めて」で履歴書回覧+コピー配布ネタを書いたとき、
ありえなーい!
というコメントを複数いただいた。うれしかった…(うるっ)。
だよね。そうだよね。
今度は社内報。
これはアリだろうか?
ありえなーい!
というコメントを複数いただいた。うれしかった…(うるっ)。
だよね。そうだよね。
今度は社内報。
これはアリだろうか?
勤め先では、社内報とやらをマメに作っている。
わたし個人的にはムダ以外のなんでもないシロモノだ。どーでもいいような内容を手間ひまかけてこしらえてる。
おえっ!となる(笑)。
が、社の一部の人にとっては優先順位ナンバーワンの大事な作業らしい。
それならそれで勝手に総務かどこかで作ればいいものを、わたしら制作に持ってくる。そして、不思議なことに毎回繁忙期に重なる。
しかも、広告制作に着手できずに外注費が生じることよりも社内報が後回しになることの方が大問題らしい(笑)。
一銭にもならん社内報にかける情熱があるならもっと有効に使えぇ!
と目の前で叫んでみたい。
今回、気の毒にも社内報を頼まれていた若い衆がわたしの名を呼んだ。彼女の手にした原稿を見たら…、
●●○○さん(=わたし)が引っ越しました。新住所は○○市○○区〜○○号。
ご丁寧に建物名や部屋番号まで書いてある。
ムカっ!
社内報をとりまとめているのはわが制作部長。総務の部長も兼ねている。
速攻抗議ッ!
「なぜ社内報に住所をのせなくちゃいけないんですか?」
「あっ、みんなのせてるんです」
「わたし、いやです。削除してください」
「でも、社内報ですから」
↑
意味わかりません。
「本人の承諾なしに、いったい誰が社内報の原稿を決めるんですか?」
「あっ、私です」
「じゃあお願いします。削除してください」
「でも、社内報ですから」
↑
やっぱり意味わかりません。
ムカぁ〜っ!
話が通じてないかぁ?
「社内報社内報いいますけど、これ社外にも出してますよね?」
「関連会社の取締役など上層部にだけです」
「社内で回覧してません?」
「あっ。」
わたしたちのところにも、関連会社の社内報が回覧される。サインまでさせられる。実際、ウザイなんてもんじゃーない。
ということはだね、関連会社にも当然ウチの会社の社内報が回っているはずなのよ。
「納得できる掲載理由がないんなら、社外にも回る社内報に個人の住所をのせてほしくないです。」
これでグダグタ言うようなら、
ストーキングされでもしたら誰が責任取ってくれるんじゃあ、おりゃあ!
と、一喝しようかと(笑)。
…ってのは嘘です。
社内報なんて、まー別に誰も読まないだろうけどね。読んだとしても誰も訪ねてきたりしないのもわかってっけどね(笑)。
でもその感覚がやなの。
だいたい、なんで引っ越し先の住所を社内報にのせなきゃなんないのよ?一契約社員の住所を公開する必要なんてどこにもないじゃん?
別に豪邸建てたわけでもセカンドハウスを購入したわけでもないんだし(笑)。
それを独断で、本人の承諾なしにのせようとするその神経…
虫唾が走るぜぇぇ。
結局、削除してもらった。
これってどうなんでしょう?
おいら、心が小さいですか(笑)?
…いや、そんなことないよね。ね。ね。ね。
と、見つけました。こういうサイト。
「もっちゃり」な知的所有権
この中に「個人情報保護法が「直撃」 社内報作り「困った」」というページがありました。
わたしはこの管理人さんの意見に大賛成です。
たかが社内報とはいえ、個人情報に関わる内容を載せるときには、まず本人の同意を得ることが必要だと思います。
わたし個人的にはムダ以外のなんでもないシロモノだ。どーでもいいような内容を手間ひまかけてこしらえてる。
おえっ!となる(笑)。
が、社の一部の人にとっては優先順位ナンバーワンの大事な作業らしい。
それならそれで勝手に総務かどこかで作ればいいものを、わたしら制作に持ってくる。そして、不思議なことに毎回繁忙期に重なる。
しかも、広告制作に着手できずに外注費が生じることよりも社内報が後回しになることの方が大問題らしい(笑)。
一銭にもならん社内報にかける情熱があるならもっと有効に使えぇ!
と目の前で叫んでみたい。
今回、気の毒にも社内報を頼まれていた若い衆がわたしの名を呼んだ。彼女の手にした原稿を見たら…、
●●○○さん(=わたし)が引っ越しました。新住所は○○市○○区〜○○号。
ご丁寧に建物名や部屋番号まで書いてある。
ムカっ!
社内報をとりまとめているのはわが制作部長。総務の部長も兼ねている。
速攻抗議ッ!
「なぜ社内報に住所をのせなくちゃいけないんですか?」
「あっ、みんなのせてるんです」
「わたし、いやです。削除してください」
「でも、社内報ですから」
↑
意味わかりません。
「本人の承諾なしに、いったい誰が社内報の原稿を決めるんですか?」
「あっ、私です」
「じゃあお願いします。削除してください」
「でも、社内報ですから」
↑
やっぱり意味わかりません。
ムカぁ〜っ!
話が通じてないかぁ?
「社内報社内報いいますけど、これ社外にも出してますよね?」
「関連会社の取締役など上層部にだけです」
「社内で回覧してません?」
「あっ。」
わたしたちのところにも、関連会社の社内報が回覧される。サインまでさせられる。実際、ウザイなんてもんじゃーない。
ということはだね、関連会社にも当然ウチの会社の社内報が回っているはずなのよ。
「納得できる掲載理由がないんなら、社外にも回る社内報に個人の住所をのせてほしくないです。」
これでグダグタ言うようなら、
ストーキングされでもしたら誰が責任取ってくれるんじゃあ、おりゃあ!
と、一喝しようかと(笑)。
…ってのは嘘です。
社内報なんて、まー別に誰も読まないだろうけどね。読んだとしても誰も訪ねてきたりしないのもわかってっけどね(笑)。
でもその感覚がやなの。
だいたい、なんで引っ越し先の住所を社内報にのせなきゃなんないのよ?一契約社員の住所を公開する必要なんてどこにもないじゃん?
別に豪邸建てたわけでもセカンドハウスを購入したわけでもないんだし(笑)。
それを独断で、本人の承諾なしにのせようとするその神経…
虫唾が走るぜぇぇ。
結局、削除してもらった。
これってどうなんでしょう?
おいら、心が小さいですか(笑)?
…いや、そんなことないよね。ね。ね。ね。
と、見つけました。こういうサイト。
「もっちゃり」な知的所有権
この中に「個人情報保護法が「直撃」 社内報作り「困った」」というページがありました。
わたしはこの管理人さんの意見に大賛成です。
たかが社内報とはいえ、個人情報に関わる内容を載せるときには、まず本人の同意を得ることが必要だと思います。
| シゴト | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
